昨年度に引き続き、(一社)やさしい日本語普及連絡会社団社員・やさしい日本語エバンジェリストとして、講師とファシリテーターを担当しました。
対象は
・ 県内全ての市町等教育委員会事務局の外国人児童生徒等教育担当者
(「帰国・外国人児童生徒等に対するきめ細かな支援事業」取組7市の教育委員会担当者を含む)
・ 「帰国・外国人児童生徒に対するきめ細かな支援事業」取組7市の公立小中学校外国人児童生徒等教育担当者
・ 各小・中学校等教職員(希望者)
・ 三重県環境生活部ダイバーシティ社会推進課担当者
・ 三重県国際交流財団担当者
三重県教育委員会事務局担当者
講演内容 「多文化共生社会に必要な学校教育における“やさしい日本語”」
(1)自己紹介
(2)多様化を読み解く <多文化共生クイズ
(3)知っておくべきこと:母語の重要性
(4)やさしい日本語で言い換えてみよう!<やさ日3文クッキング>
<やさしい日本語を使った支援の例:ワーク1>
<やさしい日本語を使った支援の例:ワーク2>
< 参考に:5・6年生で頻出する「言い換えが必要な言葉」リスト >
グループワーク
テーマ:「将来のキャリアを見据えた外国人児童生徒教育の意義、課題」
~「日本語の勉強」以外に私たちができること~
●大雨にもかかわらず、県内各地から約80名が集まり、学びを深めました。それぞれの立場で関わっている“当事者”同士が対面で、情報とアイデアを共有する貴重な時間となりました。1学期の末から2学期・3学期に向けて、それぞれの現場で「実践」に結びつけてもらえたら、幸いです。


