9月22日(月)木曽岬小学校で「やさしい日本語の研修」を担当

9月22日(月)午後、木曽岬町に伺いました。木曽岬町は愛知県との県境にあり、揖斐川・木曽川・長良川河口付近にできた“輪中のまち”です。町内の人口は約5900人で、在住外国人の比率が11%で三重県内で最大値となっています。ちなみに私が暮らす伊賀市は約7.4%で第2位です。

木曽岬小学校の全校児童の約20%が外国につながる子どもたちという、非常に多文化・多言語の中で先生方は、教科学習支援・日本語支援に奮闘中です。今回テーマ=多文化共生に必要な学校教育における『やさしい日本語』。言い換え練習、やさにち3文クッキングのグループワークを通じて、コミュニケーションのコツを掴んでいくプロセスが印象に残りました。