12月13日(土)伊賀日本語の会で、初の「やさしい日本語落語」開催

半期に1回行っている伊賀日本語の会のやさしい日本語カフェの企画。今回は外国人住民にもわかりやすくアレンジされた「やさしい日本語落語」を行いました。

兵庫県尼崎市在住の「英語落語とやさしい日本語落語パフォーマー:OKEICHANに伊賀へ来ていただきました。

・落語とは  ・「落ち」とは  ・小噺  ・饅頭怖い  ・寿限無  ・英語落語1つ

・Q&A  ・写真撮影 と盛りだくさんでした。

初めて古典芸能である「落語」に触れた外国人住民の方からは、「思った以上に楽しかった」「内容は、ほぼ理解できました」「また違う話が聞きたい」など大きな反響を得ました。

OKEICHANも「地域日本語学習支援の場で、落語を演じるのは初めてで、予想以上に反応も良好で、勉強になりました」とおっしゃっていました。