京都市山科区にある京都橘大学の内本先生にお招きをいただき、5月20日(火曜)午前9:00の1時限目に講義を担当してきました。20名が参加。主に児童教育学科の学生さんでしたが、中には日本語教師を志望される方もいました。
題目 「日本に暮らす外国にルーツを持つ子どもたち:異文化のなかで育つ子どもの教育課題」
- 自己紹介&アイスブレイク 【1】外国につながる子どもたちへの日本語指導の状況
- 【2】外国につながる子どもへの日本語指導の留意点【3】日本人の子どもと外国人の子どもを指導する上で異なる点【4】教科学習の日本語で何が難しいのか。【5】やさしい日本語で伝えてみよう! 〜やさ日3文クッキング〜 【6】 まとめ・Q & A
終了間際、コミュニケーションカードを熱心に記入する姿が印象に残りました。後日、感想をお送りいただきました。・日本語でコミュニケーションが取れる在住外国人が多いことに驚いた。・早速身近なところで、やさしい日本語を使ってみようと思った。・将来保育園で勤務したら、積極的にコミュニケーションをとっていきたい。など、前向きなコメントを多く寄せていただきました。若い世代の方たちが多文化共生&やさしい日本語に触れ、行動に移していく姿に勇気をパワーをいただきました。今後もこのような機会を増やしていきたいと思います!


