9月27日(土)18:30〜20:00、伊賀市と隣接する滋賀県甲賀市の希望ヶ丘団地で「やさしい日本語で対話してみよう!のタイトルで、講師を務めました。
ここは、多様な国籍の住民が暮らす一戸建てが並ぶ住宅地。コミュニケーションのヒントになればとの思いで、2024年から始まった自治会の自主的な取り組みです。
前半は、やさしい日本語ラップ「やさしいせかい」、「第三者返答のショートムービー」、言い換えのコツ。後半は、外国籍の住民とやさしい日本語で対話に花が咲いていました。市などが企画する大規模なトップダウン型の講演会と併せ、住民同士が名前を呼び合う関係作りのきっかけとしての“やさしい日本語”も大切なのだと再認識できる良い機会となりました。
追記:企画開催に尽力をいただきましたジャンさん、ありがとうございました。



